【備忘録】断捨離リスト

■専門書: 専門書アカデミーで売る

・冊数によるが、オンラインでの申込後、セブンイレブンの宅急便で送れる

・2回目以降は、本人確認書のコピーの同封は不要

・入金は、アマギフカードのメール送付も可能

 

■マンガ: BOOKOFFに売る

・冊数によるが、オンラインでの申込後、郵便局の宅急便で送れる

・入金は、銀行振込かゆうちょ振込

 

■服: しっかり着てさよなら

・布によってはフロスにして掃除に使う。最後のお勤め

【備忘録】書類保管運用

■配当金計算書

・法的には5年間の保管期限あり。確定申告や税務署関連での証明時に利用

 「6年を過ぎたら廃棄する運用」にする

・保管には、ダイソーの長形3号クリアホルダーが便利

 

■医療費控除

・医療費控除: 生計を一にする家族の、「病院治療費+マッサージ治療費+薬代+通院交通費」の実質負担額が、1年間(1~12月)で、10万円以上の場合に、所得控除される制度

・必要書類: 健康保険組合などが発行する「医療通知書」、自由診療費用・交通費・薬局購入した医薬品費用は「領収書」

・医療機関でもらえる「領収書」は、税務署への提出は不要だが、確定申告期限から5年間保管義務あり。また5年前まで遡って申告可能 → 「6年を過ぎたら廃棄する運用」にする

 

■セルフメディケーション税制

・セルフメディケーション税制: 生計を一にする家族が、スイッチOTC医薬品(医師の処方箋が必要だった薬から市販薬に転用された薬)を、1年間(1〜12月)で、12000円以上購入した場合、所得控除される制度

・必要書類: 対象商品であることが明記されている、レシートか領収書

・レシートか領収書は、確定申告期限から5年間保管義務あり。また5年前まで遡って申告可能 → 「6年を過ぎたら廃棄する運用」にする

・注意: 医療費控除とセルフメディケーション税制は、同時に適用できないので、両方使える場合はお得な方を利用する

【読書要点】『年間100万円の配当金が入ってくる最高の株式投資』

■配当金投資で成果を得るためのポイント

①最低でも10年必要

②明確な目標を設定し、底に向かって株を買い続ける

③最低でも10年は持ち続けられる株を選ぶ

④自分の軸を持ち、株価の動向に一喜一憂しない

⑤無理なく自分のペースで株を買い続ける

⑥目標達成前に途中で諦めない

 

■全体感+その他

・配当株投資は10~20年先を見据えた長期戦。「最低でも10年」、自分の軸をブラさずにひたすら株を買い進めていくことが、配当株投資のすべて

・配当金投資が最高パフォーマンスを発揮するのは、配当金100万円/年

・配当株投資では、そもそも株を売る必要はない。株と不動産は、売るものではなく増やすもの

・各銘柄に対して、自分なりの「価格の軸」を持つことが重要。例えば、「自分が株を買ったときの株価」を基準に、株の動向を観察する

・配当金投資は、果実を実らせていく投資法。インデックス投資は、木を大きく育てていく投資法。好みで投資法を選んでよい

・配当金投資で地盤固めができたら、手持ち資金の10%くらいを使って、成長株投資="新規事業"を楽しみにいってもいい

・「恩株」:投資元本を回収済の株

・「72の法則 72÷金利(%)=投資期間(年)」 元本2倍になるための概算式。 例:72÷10=7.2なので、元本を2倍にするためには、金利が10%ずつ増えた場合は7.2年かかる。

 

■配当株投資を進める3ステップ

①初期投資100万円で株を買ってみる

・おそらく配当金は3万円/年程度

・NISA枠も活用

②年間12万円の配当金を目指す

・おそらく投資金額は300~400万円必要

・無理なく達成するには10年くらい必要(例:月2万+ボーナス時5万で年34万円投資した場合、10年で340万円投資できる)。もし毎月10万円投資した場合は、年120万円投資できるため3年弱で達成できるが、現実的じゃない

③投資金額が1000万円を超えると、成長スピードが急加速する

・おそらく配当金は30~40万円/年

・雪ダルマのように、配当金ダルマが大きくなっているので、成長スピードが加速する(例:100万円→1000万円は10倍だが、1000万円→2000万円は2倍、2000万円→3000万円は1.5倍。投資は掛け算なので、元本が大きくなるほど、振り幅が大きくなる)

・「追加投資」、配当金からの「再投資」、企業による「増配」の3エンジンで、成長スピードがさらに加速する

・③を達成したら、追加投資も無理しなくていい

・株の管理:配当株投資の「意識」と、「ポートフォリオ」の2つの管理が問題

「意識」:銘柄数を増やすのではなく、5銘柄程度の厳選した企業の持ち株数を増やす

「ポートフォリオ」:3ヶ月毎の「決算短信」で、「予想通り売上高は上がっているか?営業利益は伸びているか?純利益は出ているか?1株あたり利益=EPSは出ているか?」の4ポイントを確認し、企業の定期健康診断をする

 

■王道の配当銘柄の選び方 ※4つの基準は下線

参入障壁が高い企業=既存企業に優位性あり(規模の経済性、ブランド力、技術力)、法規制あり、著しい商品の差別化あり。

・具体的には「銀行・金融」「商社」「保険」「通信キャリア」の4業種。ストック型ビジネス(一度契約すれば、契約終了時まで継続して対価が得られるビジネスであり、継続的に利益を積み上げられる)と、権益ビジネス(商社特有)

・さらに具体的には、各業界の1・2位

 「銀行・金融」:三菱UFJ FG、三井住友FG

 「商社」:三菱商事、伊藤忠商事

 「保険」:東京海上HD

 「通信キャリア」:NTT、KDDI、ソフトバンク

業界内の高シェアを握る企業も有力。目安はシェア3割

・「人の生活に不可欠なもの」も追加基準かも

・これら大型株は、ある意味鉄板だが、何かが起こったときに真っ先に売られがちなので、想像以上に株価変動がある。ただ、稼ぐチカラが低下したわけではないので、ある程度の時間が経てば株価は元の水準に戻るはず。逆に積極的に買い進めるくらいのスタンスで望むとよい

・大企業こそ、決算予想の実現に向けて懸命に取り組む姿勢があるため、配当金にも期待できる。ただし、人員削減の姿勢は論外

・大型株で盤石な地盤を作ったら、他の株にも広げてもよい。ポイントは下記。

 ①歴史のあるニッチな強みを持った企業を探す

 ②時代の流れを読んで、儲かりそうな企業を探す

 ③毎日の生活の中から気になる企業を探し出す

注意点は、購入タイミングと株価動向の2つ。

 

■優良銘柄の見抜き方

・「1株あたり利益=EPS=当期純利益÷発行済株式総数」を判断基準にしよう

・基本の手順:EPSを「過去」に遡って調査し成長率を確認、売上に対する「営業利益率」を確認、営業利益率は「競合他社」に比べてどうか確認、 続いて 「株価」を確認、競合他社の「株価収益率=PER=株価÷1株あたり利益」を比較してどうか確認

・EPSの判断基準は、業種ごとに異なる。例えば、通信キャリアは市場が飽和状態で爆発的成長は期待できない業種のため、EPSが少しずつ右肩上がりなら十分だが、商社は世界情勢などの時事的要素が複雑に影響する業種のため、株価は乱高下しがち。リーマンショックからの推移を確認するとよい

・実践の手順:配当性向を確認、1株あたり利益が大きく変動する企業は要注意、狙い目は成長企業が成熟企業に育つタイミングで買う、成熟段階まで成長する有望株を見極める、地元に特化した稼ぐチカラのある企業を探す、減配の可能性がある企業の株を買うこともある

・成熟段階まで成長する企業は、営業利益を含めてトップラインが毎年2~3割伸び、しばらくすると上昇カーブが緩やかになり、企業サイトで発信する業績予想や企業情報で「そろそろ配当金を出しますよ」みたいなことを言い始める。あまりに早すぎると配当金をきちんと出す企業なのかどうかわからないし、あまりに遅すぎると旨味のある時期を逃す

・応用の手順:高配当株を買うという意識を捨てる、配当利回り2%を基準に企業チェック

 

■増配銘柄の探し方

・企業サイトで増配実績を確認:EPSはどう推移しているか、増配率は上昇か、配当性向は30~40%の目安水準に比べてどうか

・累進配当の企業:三井住友FG、三菱商事、伊藤忠商事、いちご、日本エスコン

・現在の配当利回りではなく、株購入時の平均単価での取得利回りで考える習慣をつけよう。増配が続けば、取得利回りが10%以上になるかも

 

■注目銘柄の様子

・三菱UFJ FG:配当金は2012~2022年の10年間で2倍以上になり、配当性向は30%前後。株価にとらわれずに10~20年くらい持ち続ける銘柄として非常に有効

・三井住友FG:配当金は2012~2022年の10年間で2倍以上になり、配当性向は40%くらい。この10年減配なし。累進配当を明言

・三菱商事:配当金は2012~2022年の10年間で2倍以上になり、配当性向は30%くらい。累進配当を明言。景気敏感株

・伊藤忠商事:配当金は2012~2022年の10年間で2倍以上になり、配当性向は30%くらい。海外貿易と事業投資を2本柱とし、非資源事業を主力としているため、しっかりと黒字を堅持できるしぶとさと強さがある。特に中国関連事業では独壇場(なので中国経済の影響に左右される)

・東京海上HD:配当金は2012~2022年の10年間で5倍以上。損保業界の実質的な一強

・NTT:EPSは緩やかだが確実に右肩上がり。長期投資銘柄の代表銘柄のひとつ。国が株の1/3を保有している特殊会社。11期連続増配。dポイントなどの非通信事業にも積極的。通信料の値下げによる収益影響に注意

・KDDI:20期連続増配。配当性向は40%くらい。配当金の推移も強気な姿勢。NTTが国が大株主のため法律や認可性などで制約多数に対し、KDDIはフットワーク軽く様々な事業ができる強みがある(例:じぶん銀行)

・ソフトバンク:配当性向は80%くらいなので、すでに高配当株で、今後の積極的な増配はなかなか見込めないかも。ただPayPay上場があれば好材料になる

・トヨタ自動車:配当性向は30%くらい。4輪車の販売台数で世界トップ、国内シェアは3割。自動車の動力源の推移には注意

・ENEOS HD:国内シェアは4割。資源価格の変動に影響を受けるため、商社以上に大きく上下動する。着実に増配。自動車の動力源の推移には注意

・オリックス:その他金融業。簡単に減配しない姿勢

・キヤノン:過去は高配当企業の代表格だったが、2020年に配当金を大幅減配(160円→80円)。2022年末には140円まで戻した。メディカル事業はネットワークカメラ事業は堅調なので、著者的には長期的にはよい株

・JT:株主還元の意識が高い企業で、個人株主が多い銘柄のひとつ。2020年末に増配連続記録がストップ。発展途上国ではたばこが上位の嗜好品であるため、世界的ニーズはある。実際、営業利益の70%は海外のたばこ事業。利回りは6%あたりで推移しているため、ちょっと高い利回りの銘柄として候補となる株

・大和ハウス工業:配当金は2013~2022年の9年間で3倍以上。総合住宅メーカーの最大手だが、グループ会社が多いため、実際は多角的経営企業。株主還元について強気な姿勢なので、豊富な内部留保や自社株買いが気になる企業

・積水ハウス:配当金は2013~2023年の10年間で3倍以上になり、配当性向は40%くらい。総合住宅メーカーとしての多角化企業。請負型、ストック型、開発型、国際ビジネスの4つのビジネスモデルで成長戦略を描いており、特にストック型は利益の1/4以上のため、収益構造として良い。

【旅行】ボストン5泊7日・2026年3月

初アメリカ!

いい感じに「なんか雑!」な雰囲気かつ、親切な人が多い国で、観光的には結構気に入った!

 

■土曜 フライト

・成田を夕方発で、12時間フライトして、ローガン国際空港に同日夕方着(しかも時差都合で、成田より早い時間に!)

・ローガン国際空港の到着ロビーはオフィスっぽくて無骨な感じ。ライフル銃を持った警備員が立ってた

・入国審査では、入国目的を一言と、何日滞在するか、食料は持ってないか、の質問。ESTA掲示は求められなかった。また初入国時は両手全指の指紋登録が必要

・空港内無料シャトルバスがあった。Eターミナルから地下鉄Airport駅まで、10分程度

 

■土曜 往路

・地下鉄は距離によらず$2.4。クレカのタッチ決済可能。入場時に支払いし、出場時は不要

・地下鉄の駅はどこも赤レンガ作り。結構底冷えする。ゴミが落ちてたり床が濡れてたり、そんなにキレイではない

・3月のボストンにしては暖かい日だったが、息が白かった。しっかり冷えるタイプの寒さだった。路肩にはしっかり雪が積もっており、排気ガスで真っ黒だった

・電車は十分座れる。加速・停止が多く、椅子も平たいため、結構椅子からおしりが滑る。治安は良くはないので、注意しながら乗車

・電車のホームや通路、観光地近くでは、路上ジャズライブしてる人が結構いた。みんな上手

・金夜と土夜は、ホテルロビーでもジャズライブしてた。荷物を部屋に置いてすぐ出て、30分くらい楽しんだ

・ホテルは、毎日ロビーでのレモン水サービスが謳われていたが、実際はこの金夜しかなかった。なんなら最終日近くはZoom用スペースになっていた

・ホテルの部屋はかなり広かった。アメリカの大柄な人にマッチした、いわゆるアメリカサイズの部屋なのか?

・ベッドが高い。自分の腰より高かったので、よじ登って上がった

・トイレの水圧がすごく、流すたびに爆音がした

・シャワーの水圧も悪くない。水の硬度もそこまでではなく、髪もキシキシしない

・階の数え方は、G階、1階、2階、…とイギリス式だった

 

■日曜 ボストン市街+ハーバード大学

・ちょうどサマータイム開始日で、午前2時が午前3時に調整された。午前2時の切替時に、外でクラクションや爆音が流れて、ちょっとお祝いムードだった。が深夜だったので起きちゃうなあ

・早起きして、日の出の8時頃から街歩き開始。ただ日曜朝早かったからか、人がいない!いても路地裏の浮浪者!天気も曇りで、途中から雨が降ってきて、ボストンに怯え始める

・とりあえず、ボストン・コモンからフリーダム・トレイル開始

・ちらほらあるCVSというお店が、コンビニ+薬局みたいな感じ。旅行中何度か利用した

・フリーダム・トレイルを1/3くらい進んだところで、ボストン茶会事件ミュージアムに向かう。無料で、お土産屋さん+奥の船の上まで行って、雰囲気を楽しむ。中世の格好をした人による寸劇もあった。またここでようやく観光客含め人がたくさんいたので、「みんなここにいたのか〜」と思う

・ボストン茶会事件ミュージアム近くには、ボストン子供博物館もあった。子供連れの家族とよく遭遇した

・昼ごはんついでに、一度ホテルに戻る。道中South Station駅に寄ったら、ここにも観光客含め人がたくさんいたので、「みんなここにいたのか〜」と再度思う

・ホテルで昼ごはん。外は寒かったので、スープで温まる

・街の気分転換に、ハーバード大学に地下鉄で向かう。初めて薬物中毒者と思わしき人と同じ車両になり、警戒しながら乗車

・途中で渡ったチャールズ川は、3月なのに凍っていた!後で調べたら、川の流れが遅いので凍っているらしい

・ボストン・コモン周辺とだいぶ雰囲気が違い、若くて明るく治安も良いから、緊張せずに探索できた

・ハーバード大学の敷地はかなり広い。Harvard Art Museums含め、無料/有料の博物館がたくさんあり、展示物もとんでもなく充実している。いくつか無料博物館を行脚しながら散策し、大満足

・16時頃に、地下鉄駅近くのピザ屋さんに入る。ファストフード的なお店で、椅子が埋まっているほど繁盛していた。$3~4/piece + チップ。パリパリタイプで、すごくおいしい!

・ちなみに旅行中、アメリカではピザが主食なのか?というほどピザを見た。スーパーや売店で常に売ってたり、通行人が食べながら歩いていたり、ピザの箱を持って電車に乗ってたり、などなど

・ハーバード大学のお土産をcoopで眺めた後、日暮れ前にホテルに帰宅

 

■月曜 フェンウェイパーク+ボストン博物館+ビューボストン

・Ruggles駅からフェンウェイパークまで、20分程度歩く。途中大きな公園があり、気持ちいい。ドイツでも見た大きな鳥や、フィンチもいた

・フェンウェイパークは、現存する最古のMLB専用球場。歴史ある風貌で、周りには優勝年の旗や、殿堂入り選手の背番号、銅像、お土産屋さんがあった。有名なグリーンモンスターも裏から見た。フェンウェイパーク見学も開催されており、何人か並んでいた

・フェンウェイパークからボストン美術館まで、15分程度歩く

・ボストン美術館には計5時間いた。全部屋をざっと歩くだけですごい満足度。展示物の量と質に圧倒される。資料集に載ってる作品が、普通に展示されてる。写真撮影OK。建物もとても素敵

・途中で、カフェでは甘いケーキ、地下食堂でハンバーガーを食べた。甘いケーキは悪くない味だったが、食べ進めると甘すぎて頭痛がした。ハンバーガーは肉汁とフレッシュな野菜がマッチして美味しかった

・ちなみにボストン美術館は、アメリカ三大美術館のひとつ。他は、世界的にも有名なニューヨークのメトロポリタン美術館と、シカゴ美術館

・Museum of Fine Arts駅から、路面電車でボストン公共図書館に移動。まずは新館を散策

・続いて、ショッピングモールであるプルデンシャル・センター・ボストンに入る。少し散策した後、上階にあるビュー・ボストンからボストン全景を展望し、全体の地理感覚を確認。住宅街とオフィス街がしっかり区分されており、住宅街は、建物はコの字型で、真ん中が駐車場になっている区画が、縦横に敷き詰められていた

・ビュー・ボストンは、展望台だけでなく、レストランやバー、ボストン観光案内があった。特にボストン観光案内は役立った

・帰路に、ボストン公共図書館の旧館を散策。ここは、アメリカ最古、かつ公衆に無料公開された史上初の、公共図書館である。博物館並の佇まいで度肝を抜かれる。3階には、Sergentの壁画もある

・ホテル近くの高級スーパーで、ピザやサラダ、飲み物を購入後、ホテルに帰宅。紙袋をつけてくれた。ピザはやっぱりとても美味しかった

 

■火曜 MIT

・日曜に一部観光した、フリーダム・トレイルの制覇に向かう。日曜は天気が悪かったので、再度最初から再訪することにした

・ボストン・コモンだけでなく、隣接するパブリック・ガーデンとビーコン・ストリートも散策した。特にビーコン・ストリートは、富裕層の住宅街だけあって、ヨーロッパ風の雰囲気のレンガ通りだった

・マサチューセッツ州会議事堂を観光。月〜金の9~17時は、無料で中に入れる。荷物検査後に中を散策。博物館のような内装のホールがいくつもある。集会もしてた。休憩ついでに売店でサラダクレープを買って食べた

・フリーダム・トレイルをさらに進み、クインシー・マーケットに到着。クラムチャウダーを試食させてもらえた

・フリーダム・トレイルは、Google map上ではクインシー・マーケットで終点だったが、道路上では赤いレンガが更に続いていたので、散歩ついでに進んだ。イタリア街や、オールド・ノース教会を巡った後に、CVSで冷凍ピザを買い、North Station駅から一旦ホテルに帰った

・ホテルで電子レンジで冷凍ピザを焼いて食べた後に、少し休憩し、その後MITに地下鉄で向かった

・MITは、ハーバード大学ほどキラキラしておらず、工学部っぽい無骨な建物だった。有名なキリアン・コートと、隣接するGreat Dome内の散策、最後にcoopでお土産を見て、ホテルに帰宅

 

■水曜

・ここまでの3日間で予定観光地をほぼ巡れたので、JFK博物館を訪問することにした。最寄駅のJFK駅から、無料シャトルバスで10分程度

・ちなみに、無料シャトルバスがどれかわからず駅のロータリをウロウロしていたら、他のバスの運転手さんが親切に教えてくれた。JFK博物館からの帰りも、「青いポールの近くで待ってたら大丈夫」とJFK博物館の人に教えてもらえたが、バス停自体はないため不安そうに待っていたら、シャトルバスが止まって「駅まで行きたいの?」と運転手さんが教えてくれた。他にも、結構人の優しさを感じた国だった

・JFK博物館は、想像以上によかった。ケネディ大統領とその家族を通して、アメリカ史が身近に感じられた。最初の20分映画は、機材の不調で止まってしまったが、後ろのおじさんが「Start again!」と言ってて愉快だった

・途中で建物内のカフェで、ピザ2枚とクラムチャウダーを食べた。ピザは$4/piece、クラムチャウダーは大きいコップで$5.5と、かなりお値打ちで、旅行中で一番美味しかった。海を見ながらゆっくり食べた

・入場料は、海軍従軍中の人は無料、元海軍従軍の人は大きく割引される。スタッフさんたちは、もしかしたら元海軍なのかもしれない

・JFK駅から、ボストン公共図書館に隣接するトリニティ教会に向かう。最初のアメリカ建築様式の原型となった建物で、粘土瓦屋根、多彩装飾、粗い石材が特徴的だ。内部も豪華

・散策しつつ、CVSで食料を調達しつつ、ホテルに帰宅

 

■木曜 朝散歩

・13時頃発の便だったので、5時に起きて、日の出の8時頃から朝散歩に出発

・コモンウェルス・アベニュー付近の高級ショッピング街を中心に散策。豪華な教会がいくつもあったが、朝早かったからか全て閉まっていた。プルデンシャル・センター・ボストン内のブルーボトル・コーヒーで、出勤前のサラリーマンたちと一緒にカフェラテを飲んだ。2時間程度散策後、地下鉄でホテルに帰宅

 

■木曜 フライト

・ローガン国際空港は、保安検査場前は無骨。保安検査場後に、キラキラした免税店がある。ちなみに出国審査や関税審査はない

・ターミナルをいくつか散策し他ターミナルも無骨なことを確認した後に、DUNKINSでバーガーセットを注文。バーガーに$0.01追加してセットにすると、大きなコーヒーとホットナゲットが追加されたので、お得なセットにした。大きなコーヒーは大きすぎて飲みきれなかった

・帰りの便は日本人修学旅行生と一緒だった。修学旅行がボストンってすごい

 

■金曜 到着

・往復で映画を計3本見た

【備忘録】ジム調査

■Fit Place

・1年以上の契約で約3300円/月、月毎の契約で約5500円/月

・入会金5500円、施設メンテナンス料5500円/年

・体験利用あり。詳細はLINE

・近場は只今満員で、入会予約受付中

 

■セントラルフィットネスクラブ

・時間・曜日の限定プランで、最安約7000円

・入会金(登録手数料)2200円

・体験利用500円

・ベネフィット・ステーションで、Web申込みで都度利用料金 月10回まで380円~1920円/回

 

■エニタイムフィットネス

・約7000円/月

・入会金(セキュリティキー発行手数料)5500円

・見学可能

・ベネフィット・ステーションで、一部店舗で1000円オフ/月

 

■チョコザップ

・約3300円/月

・入会金0円

・たまにゲリラキャンペーンで、3ヶ月間無料

・ベネフィット・ステーションで、初月無料

 

■SURGE GYM

・フルタイムプラン7700円/月、デイタイムプラン6600円/月

【備忘録】ニキビとの戦い

■〜2023----------

 

たまに赤ニキビができる程度。

ちふれの美白化粧水・青の、トラネキサム酸+グリチルリチン酸2Kが、ニキビと美白に効いてる感じがして愛用。

洗顔は、よか石けんを夜に使用+朝は水のみ。

 

■2024----------

 

□皮膚科 ベピオ処方

ベピオで殺菌。

最初はヒリヒリしてかなり痛かったが、日が経つにつれて痛みはヒリヒリは緩和。

若干ニキビができにくくなったが、まだ赤・黄・白ニキビができる。

枕カバーも清潔にしても改善なし。

 

■2025----------

 

□皮膚科 アダパレン+ベピオ処方

角質が厚くなっており、ターンオーバーがうまくいってないと診断。

アダパレンを追加して、ターンオーバー促進を図る。

アダパレンを塗ると、数日後から皮膚がポロポロ剥がれる。有効な兆し。

よりニキビができにくくなったが、やっぱりまだ赤・黄・白ニキビができる。

(ちなみにアダパレンはビタミンA誘導体の類似成分なので、レチノールにも似ている。)

朝も泡洗顔を追加+ティッシュで拭くことにした。ニキビに結構有効な印象。

 

□薬局 アゼライン酸の化粧水とクリーム

皮脂抑制効果のあるアゼライン酸に注目し、TOUT VERTの化粧水と、KISOのクリームをお試し。

TOUT VERTの化粧水は、洗顔後一番に使う。かなり皮脂抑制効果を感じた。赤ニキビがほとんどできないし、できてもその箇所に特にしっかり塗り込むと枯れて早く治るしニキビ跡にならない。

KISOのクリームは、なぜかあまり効果を感じなかった。硬めのクリームで伸びがよくないため、あまり量を使えなかった?

 

□薬局 セラミド乳液

肌のバリア機能向上のため、ロート製薬のケアセラAP 高保湿先行バリア乳液をお試し。

洗顔後一番最初に使うが、油分過多になったのか、たくさん赤ニキビができてしまったため使用中止。

後日ニキビが収まった後、化粧水の後にうすーく塗った場合は、乾燥が防げそうでよかった。ただし、ニキビへの効果は全く感じなかった。

 

■2026----------

 

□美容医療 顔脱毛

1回目。レーザー照射後少なくとも1週間はニキビができなかった。効果あるかも。

 

□薬局 Curel皮脂トラブルケアフェイスケアセット

アゼライン酸の皮脂抑制ではなく、肌の土台見直し用の基礎化粧品を探し始めた。

手始めにCurelの20日間お試しセット(1000円)をお試し。

保湿ジェル美容液がいい感じ。乳液やクリームより、ノンオイリーなジェルは肌質に合ってるかも。

また、ELIXIRのおやすみマスクやバランシング水クリームも、テスターで試したところジェルっぽく、いい感じだったので気になる。

【備忘録】ESTA申請

2026/2末に実施

 

■全体

・ブラウザに注意。Safariだと写真アップロードで止まる。Chromeだと問題ないので、Chromeを推奨

・費用は約40ドル(2019年時は約15ドルだったので、値上げしていた)。クレカOK

・費用入金後、数時間でApprovedになった

 

■個別(ざっくり手順順番)

・パスポート写真をアップロード(写真のクリップでOK)

・パスポート写真以外の顔写真をアップロード(写真のクリップでOK)

・パスポート写真から、各情報が記入されるので確認

・パスポートの申請日だけは、別途入力

・居住地や、宿泊ホテルの名前・住所・電話番号、勤務先などを記入

・大抵の質問は「No」。特に最後の質問群は全て「No」

・最後に、入力情報をカラム毎に確認し、内容入力は完了

・内容入力後、すぐに or 一定期間内(約1週間以内の日時が表示される)に費用を入金

・入金後、数時間〜数日後に、Approvedされたことを確認